立命館大学 ヤン
① 成長したこと
今回のインターンシップで特に印象に残っているのは、準備なしでその場でプレゼンテーションを行った経験です。これまでそのような経験はほとんどなかったが、実際に挑戦してみることで、意外に自分はできるかも!と感じました。また、グループワークでは役割分担を経験し、メンバーとのディスカッションにも、以前より余裕を持って参加できるようになったと感じています。さらに、他の人が話している間に自分の作業を進めるなど、複数のことを意識しながら行動する力も少しずつ身につけました。
② 学びのポイント
ピューズでの実習では、商品やビジネス、社会貢献に対する考え方について、多くの新しい学びを得ることができました。まず、社会貢献や地域活性化に対する自分の考え方が変わりました。以前は、企業のビジネス活動は利益だけに注目することを考えていました。しかし、実際の現場を体験する中で、市場のニーズを見つけ、その需要に合わせて利益を創出することと、地域と連携しながら社会に貢献することは同時に実現できるのだと学びました。また、他のインターンシップ生との交流やフィールドワークでみんなの協力、社員の方々とのコミュニケーションを通して、人とのつながりから学ぶことの大切さも実感しました。特に社員の方との食事会では、大学の授業だけでは知ることのできない話を聞くことができ、貴重な学びとなりました。

③ 面白かったこと
特に面白いと感じたのは、実際に現場に出て、メンバーと一緒に行動しながら取り組むことです。普段の大学での授業とは異なる新鮮な経験でした。LSMのライフサポートモビリティや他社品に乗り比べる体験では、一人で活動するのではなく、みんなで協力しながら進めることで、それぞれの視点や考え方に触れることができました。また、実際の現場を見ることで、机の上で考えるだけでは気づけないことも多くあり、現場で体験することの面白さを感じました。メンバー同士で協力し、コミュニケーションを取りながら一つの活動を進めていく過程そのものが、とても印象に残っています。
